お品書きの作り方ガイド

即売会の「お品書き」は、サークルで頒布する本やグッズと価格を1枚にまとめた案内です。SNSで事前に告知したり、当日机に置いたりします。このページでは、お品書きと値札の作り方をまとめました。

用語:頒布(はんぷ)=即売会で本やグッズを配る・売ること。スペース番号=会場でのサークルの場所を示す番号。

お品書きの作り方(3ステップ)

ステップ1:情報を入力する

お品書きメーカーを開き、サークル名・イベント名・日付・スペース番号を入れます。次に、頒布する品目ごとにタイトル・種類(新刊/既刊/グッズ/無料配布)・価格・仕様を入れます。品目数に上限はありません。

ステップ2:テンプレとサイズを選ぶ

テンプレは6種類。サイズは「正方形」「縦長」「横長」「A4縦」から選べます。品目が多いと自動で列が増え、1枚に12品目を超えると2枚以上に分かれます。

ステップ3:保存・印刷・告知

「PNGで保存」で画像を保存し、SNSに投稿します。「告知文をコピー」を押すと、イベント名・スペース番号・新刊の一覧が入った文章をコピーできます。値札タブでは、同じ入力からA4の値札を印刷できます。

お品書きに入れる項目チェックリスト

支払い方法やお知らせは、メーカーの「ひとこと」欄に入れると画像の下に表示されます。

値札の作り方と印刷のコツ

おしながきラボでは、お品書きと同じ入力から値札(91×55mm、名刺くらいの大きさ)を作れます。A4用紙1枚に10面(2列×5段)並び、品目が10を超えると自動で2枚目に送られます。

表紙を作るツール

お品書きに入れる表紙画像は、普段お使いのイラスト・デザインソフトで作った画像をそのまま読み込めます。

よくある質問

本当に無料ですか?品目数の制限はありますか?

無料です。品目数の上限もありません。画像に透かし(ロゴ)も入りません。もっと作り込みたい方向けに、買い切りのPro版を予定しています(料金)。

表紙画像はどこかに送られますか?

送られません。画像はあなたのブラウザの中だけで読み込み、サーバーへの送信や保存はしません。そのため、ページを開き直すと画像はもう一度選ぶ必要があります。

表紙が切れてしまいます

メーカーの「表紙の入れ方」で「全体を収める(余白あり)」を選ぶと、表紙を切らずに表示します。枠いっぱいにしたい時は「切り抜いて埋める」を選んでください。

品目が多くて1枚に入りません

1枚に12品目を超えると、自動で2枚以上に分けて「1/2」「2/2」と入れます。それぞれ「PNGで保存」ボタンから保存できます。

iPhoneで画像が保存できません

「新しいタブで開く」を押し、表示された画像を長押しして「"写真"に保存」を選んでください。

入力した内容は残りますか?

文字の入力は、この端末のブラウザ(localStorage)に自動保存されます。別の端末には引き継がれません。消したいときはメーカーの「入力を全部消す」を押してください。

さっそく作ってみましょう。

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